デジタルマーケティング施策の考え方

デジマストラテジー

【必読】売上を増加させるデジタルマーケティング施策の超重要ポイント新規・既存客

 

この記事の内容でわかる事

  • この記事を読むと売上を増加させるためのマーケティング施策の考え方が分かるようになります

この記事の執筆者


当記事執筆のTylerはマーケティング経験が20年超のベテラン(大半が米国)。
米国にてMBA、その後Northwestern大学にてデジタルマーケティングを含む
マーケティングの過程を修了していて、多彩な業種に対してのマーケティング
の知見を保有。 また各デジマツールにおけるGoogleのCertificationを取得しています。

 

今回は売上を増加させるデジタルマーケティング施策の考え方が理解出来ます。


デジタルマーケティング施策立案とは??

Digiko
やっと面白そうなトピック!!

 

そうだね。ようやく実際のマーケティング作業に入る感じだね。しっかり学んで売上を向上させるヒントを得て欲しいな
Tyler

 

 

マーケティング施策で重要な事を理解して売上を増加させよう

ステップ6:マーケティング施策

前回までのの項目での分析や検討が終わったらようやく実際のデジタルマーケティングの施策の 検討に入ります。

 

既に私たちは前述のステップの中で現状の売上の分析をしていますし、マーケットの分析、そしてターゲットとなるペルソナの分析もしていますので、この時点で商品の認知度を上げていくのか、成約率をあげたいのかどちらとも同時に伸ばして いくのかなどが既にクリアになって来ていると思います。

 


マーケティング施策というとどうしても新規のお客さんを取得していくイメージがありますが、実際にはこの時に

 

    新規の客にアプローチするだけでなく、現在のお客さんの継続率・定着率を伸ば
  すための施策も具体的に検討し、施策を実行していくべきです。

 


なぜなら、既存客は既にあなたの商品又はサービスを使用してくれていて、既に商品・サービスに対する認知があるからです。

 

ですので、既存客に対して次の販促をするタイミングを大事にして、どのようなアプローチとタイミングが適切か検討します。

 

 

既にユーザーになってくれている時点で彼らが2回目、3回目又はそれ以上使用したユーザーであればそのROI(投資回収率)は新規客を取得するよりもはるかに高く効率的に販売を伸ばしていけます。

 

当然、もう既に興味を持ってくれた事があるお客さんはコンバージョン率は高くなりますよね。

 

例えば1度購入歴のある お客さんには2回目の購入をしてもらえるような施策、2度3度購入してくれているロイヤルティカスタマーをさらにファンにさせて定着させる別の施策を準備するという考え方はとても大事だし、あなたの商品・サービスの売上を短期に劇的に上げる可能性があります。

 

 

ココがポイント

マーケティング施策は最低でも新規客と既存客に分けて考える。

 

より細分化させると既存客の中でも1回使用したユーザー、2回使用したユーザーと1年以上関係が続いているロイヤルティカスタマーと分けてマーケティングを考えるべきです。

 

その分けたマーケティング施策分類の中で、以前の回までに話をしたペルソナ分析の結果などを組み込んでどんな施策を実施するか検討します。

 

 


例えば新規客に関しては、まだあなたの商品・サービスを知らない可能性も高いでしょう。

 

そうであればまずは商品・サービスを認知してもらう所からスタートです。

 

プラットフォームは別ステップでじっくり検討しますが、Google AdsやFacebookでAdsをどのぐらいの期間だして、その後アクセスデータを収集してアクセスしてくれた人だけにカスタマイズされた広告やメッセージを表示し、あなたのHPやランディングページや動画に流入させ、強力なCall to Action(CTA)ボタンに誘導するなどのFunnelを検討する事が重要です。

 


CTAではフリーコンサルテーションの紹介や無料ツールや無料のPDFの本の提供などを元にお客さんに取って魅力的な断り難いオファーを入れて、個人情報を入力して貰いそれがリードになります。

 

そして、最終的な購入に繋がる一連の施策を考えます。

 

ココがポイント

魅力的で断り難いオファーを入れてリードを取得する。

 


基本的に既存客に対しては私はもう少しダイレクトなマーケティングをお勧めします。

 

なぜならば一度購入または使用してくれているユーザーはパーソナライズされたメッセージに親近感と特別な感覚を感じるからです。

 

 

既にあなたはユーザーの住所やメールアドレスを持っているはずですので、MailChimpsなどのメーリングソフトを利用するのか若しくわアナログな手紙を送付するのかなど具体的に既存ユーザーが行動に移すようなパーソナライズされた魅力的で断る事が難しいオファーを発信する事が重要です

 

 

最後の味付け。。ストーリーテリング

デジタルマーケティングストーリー


具体的にここまで検討が進んでくれば、もうプラットフォームの検討に移ってしまいたいところです。

 

実際に新規客と既存客とに分別して具体的な施策が決まれば後はどんどんやるだけですし、もうかなり成功に近いところまで来ていると思います。

 

 

しかしながら、もう一つこれに追加し、もう少し魅力が出る味付けをしたいです。

 

それは、これからのデジタルマーケティングでより重要視されて来ると言われているストーリーテリングの部分についていくつかの実際の企業のマーケティングの例も使用して説明したいと思います。

 


コンテンツマーケティングやオウンドメディアなど聞いた事があると思いますが、競合との差別化及びデジタルメディアを使用した多角的アプローチに非常に重要なトピックです。

 


なぜならばこのストーリーテリングがあなたのHP、ランディングページや動画などのデジタルメディアであなたのブランドを物語る上で非常に重要な役割を担っていくからです。

 

また優れたストーリーテラーとなった企業は大きくオンラインでの顧客取得を向上させています。

 

ストーリーテリングの部分に関してはそれだけでもかなりのボリュームがありますので、次回の記事に詳細を解説させて貰います。


 

 

 

まとめ:新規客獲得だけでなく、既存客へアプローチする事で大幅な売り上げ増加に繋がる

  • マーケティング施策立案は新規顧客の獲得だけでなく、既存客へのアプローチで大きく売上を向上させる事が出来る。

 

今回はデジタルマーケティング施策の中の6ステップ目だったマーケティング施策について、売上増加に繋げる為の重要な考え方を紹介しました。



次回はステップ6のストーリーの構築について詳細解説を行いますので、期待していて下さい。  

 

 

 

-デジマストラテジー
-,

© 2020 デジマ堂 亜米利加支店