TOEIC900点取るための完全解説Vol.1

TOEIC

【完全解説】TOEICで900点以上を確実に取る為のたった1つのポイントと転職メリット

 

この記事の内容でわかる事

  • TOEICテストで確実に900点台を取るためのポイントと勉強方法

この記事の執筆者


当記事執筆のTylerはマーケティング経験が20年超のベテラン(大半が米国)。
米国にてMBA、その後Northwestern大学にてマーケティングの過程を修了している。
英語についても500点台から940点までスコアを伸ばし、大学受験英語でも
偏差値45から73まで伸ばすという自らの体験から皆さんの英語学習を応援する
記事を掲載しています。自他共に認める英語教材マニア

 

今回はTOEICテストで900点台を取るためのマインドセットと取得のメリットについて解説します。

 

TOEIC900点を取る為の方法とは

Digiko
TOEICテストで900点台を取るってすごく難しい事のように思いますが。。

TOEICテストで点数を上げようと思っていてもなかなか600~700点台から上がっていかないという方が多いのではないでしょうか。でもね、900点台を目指す勉強をしていけば必ず取れる点数なんだよね
Tyler
 

 

900点台を取る為のマインドセットとそのメリット

私も若い頃はTOEICテストで900点を目指し、日々、英語を勉強しました。

 

実際に500点台から最終的には940点までスコアを伸ばす事が出来て、その後米国に移住、MBAも取得し在米期間は10年を超えています。

 

今では仕事上でも米国人と英語でやり取りする事は当然問題なくなっています。

 

日本人として完全に日本語だけの環境で育ってきたのでそこから英語をマスターしようというのは確かに大変な事です。

 

しかし、私も最初は500点台からのスタートでしたし、頑張れば900点を一年以内に超えるという事は十分に可能です。

 


ただし、英語をはじめ語学の勉強では奇跡的な勉強方法が存在せず、地道な積み重ねが唯一の方法で例外は無い、という事をまずは理解して下さい。

 

どこかの英語教材にあるようにほんの数か月で突然英語が全てわかるようになるという事はまず無いと思っています。

 

ですので、今回私が解説する方法をじっくり取り組んでくれれば必ず900点を超えていけると思っていますが、日々の小さな積み重ねによるものというのを大前提として理解下さい。

 

まず英語を勉強しているけれどもなかなかTOEICのスコアが上がらないと仰っている方の中には相当な数でTOEICにフォーカスしていない勉強をされている方が大勢いるという点があります。

 

将来、英語圏のアメリカ・カナダ・イギリスやシンガポールなどで仕事をしてみたいので、まず履歴書でもアピールになるためにTOEICを取りたいという方が多いのではないかと思います。

 

皆さんと同じように、私もそうでした。

 

会社への行き返りの電車やバスの中、夜暗くなってからバス停から家までの道中、英語を勉強していました。

 

その後、実際に高得点を取り、入社した会社では英語が出来るというアピールも直接的に出来て、海外との仕事や海外への出張が必要な仕事をする事が出来ました。

 

そしてその後米国へ移住する事も段階的に可能になりました。

 

ですので、まず今一度ゆっくりとどういうステップを考えているのか、あなたの将来希望するキャリアはどういう形なのかクリアにする事をお勧めします。

 

というのはもしTOEICで高スコアを取ってキャリアアップに繋げたいとするのであれば、英会話教室や一般の英会話教材に時間を割くのはTOEICで高スコアを取った後で十分だからです。

 

TOEICはビジネス英語のテストですから、社内または転職してのキャリアアップに繋げたいという方が多いと思いますし、私は全く同じ境遇にいましたから全面的に応援します。

 

その代わり、先ほども申しましたが、数か月でペラペラになるような誇大広告の英語教材または英会話教室に通うのは一旦停止にしてもらってTOEICにフォーカスした勉強方法にスイッチして下さい。

 

若干誇大広告ぎみの英語教材や英会話教室、私もやはりやりました。。

 

もちろんそれなりに一生懸命やれば効果はあります。

 

しかし、TOEICのスコアを上げるとなると私はかなり遠回りな方法だと確信しています。

 

まずはあなたのTOEICスコアを900点台にしてキャリアアップして、そこからじっくりと英会話教室という順番が例外なく良いです。

 

なぜならしっかりと英会話も出来るようになりたいという希望が交錯すると、TOEICで900点を取るのは何年も先の話になってしまうからです。

 

高得点取得後であれば、テストの準備期間で英語の基礎もしっかりしているはずですので、いきなり英会話教室に入るよりも効果が数段高いです。

 

今回以降の記事で各ステップについてどういう勉強をしたらよいかの記事を掲載しますが、以下のステップがTOEICでスコアを900点台にするための基本ステップです。

 

 

900点台を目指す基本ステップ


1.単語ローディング期間(1.5ヵ月)、リスニング習得期間(6ヵ月)
2.語法習得期間(2ヵ月)
3.英文読解期間(2.5ヵ月)
4.過去のテストの分析期間(3ヵ月)


当たり前のようなステップですが、一番重要なのはTOEICにフォーカスする事です。

 

まずはここだけに集中して下さい!

 

そしてTOEIC以外の英語学習本や英会話教室を一旦、停止して下さい。

 

TOEICテストのマニアになるぐらいの意気込みで取り組んで下さい。

 

その意気込みを持って取り組んで900点を超えない人を見た事がありません。



リスニングについては少々時間がかかりますので、出来る限り早くスタートする事です。

 

これについてもTOEICのリスニングに関する記事で勉強方法を紹介したいと思いますので、期待してお待ち頂ければと思います。



上記の1~4の勉強についてもTOEICに集中した方法で行う事が大事です。

 

先ほどからも申し上げてますが、まずはTOEICで高スコアを出してキャリアアップする事を最優先事項で進めましょう。

 

というのも私は既に社会人になって20年以上たちますが、文系でも理系の人でも会社で海外の会社とのプロジェクトや海外での事業を任される人は大抵語学力のある人です。

 

20年経つ今でも、やはり会社員として魅力的な仕事をするのはやはりまず語学力です。その上でさらに技術関連の知識がある人であれば鬼に金棒です。



そういう意味では英語力のある日本人というのは今でも希少な存在なんです。これは断言します。

 

そしてエキサイティングな海外と関わりのある仕事を任される人もまた英語力のある人です。会社の幹部や人事はそういった海外での事業に関して人を選ぶ時にやはり英語力をまず考えます。



という事はTOEICでもし高スコアを持っていれば、海外との接点がある仕事を開始する事は全く難しい事ではないのです。

 

私も色んな勉強法を試しましたが、”TOEICのスコアを上げるための勉強”これが一番効果がありました。ランダムに色々なYouTubeチャンネルを見てみたり、英語がペラペラになりそうな教材は長期的な結果としてTOEICスコアは上がるとは思いますが、非常に遠回りなんです。

 

私は自分が苦労した経験から、皆さんには最短距離でキャリアアップしてもらいたいと本気で思っています。

 

私の苦労を話すと長くなってしまいますが、実際に私が日本を離れたのはもう30歳半ばに差し掛かってからでした。私は皆さんに出来る限り早い段階でTOEICスコアを稼いでもらってエキサイティングな海外と仕事をするキャリアを始めてもらいたいと心から思っています。

 

ですので、今日から開始するTOEICの勉強方法に関する連載は気持ちを込めて連載しますので、期待して下さい。

 

 

TOEICテストで高得点を取るメリット

TOEIC転職メリット


この先の連載で各ステップについて詳細の勉強方法を記載していきますが、私自身が皆さんと同じように最初は500点台の点数しかなかったところから940点を取得し、米国に移住してMBAを取得し収入的にも時間的にも余裕のある生活を出来ているという事実がありますので、信じてついてきて欲しいと思います。(私は単なる一ビジネスマンで、怪しい教材売りではありませんので、この後連載を読んで頂いて最後にこの教材を買ってくださいという商売とかではありませんのでご心配なく!)

 

TOEICスコアのおかげで南米とアフリカはまだ十分に行っていませんが、北米(カナダ、アメリカ、メキシコ)や欧州に関してはロシアまで含めてほとんどの国に仕事またはプライベートで訪れています。

 

欧州ほどではありませんが、アメリカでも十分な休暇期間がありますし、日本に比べると自由で毎日家族で過ごす時間も多く取れます。

 


ですので、是非まず最初はTOEICスコアを伸ばして、海外でのチャンスがあるキャリアにしていきましょう!全力で応援します!

 


加筆ですが、時々TOEICなんかで高スコアを取ってもアメリカ人のように話が出来るわけではないから取得しても意味がないという声が聞かれます。

 

確かにTOEIC高スコア→「アメリカ人のように英語が話せる」というのは、全く別の話ですし、将来的に近づいていけばよいと思います。

 

日本に暮らす日本人としてTOEICで高スコアを取得する事は現在でも海外と接する面白い仕事を得る上ではかなり大きなアドバンテージになりますし、そこは信じて下さい。




ちなみに私が940点を最後にしてTOEIC受験から一旦離れたのは、私自身はマーケティングや経営の専門なのでそれ以上取る必要がないという事と、940点以降はかなりTOEIC特有のテクニック的なものがさらに必要と感じたからで、もしさらにそういった高テクニックな部分を調べずに受験を続けても恐らく次回も940点か945点かそんなものだったと思いますし、それ以上は必要がなかったという事です。

 


もしあなたが英語を利用するエキサイティングな仕事に就くためのキャリアアップを目指しているのであれば990点満点は必要ありません。900点を超えれば十分です。

 

たかがTOEICと言う人も周りにはいるかもしれませんが、900点を取ると転職活動でも相手の反応が明らかに変わりますし、見える景色が完全に変わります。

 

これをしっかりパスして、エキサイティングなキャリアを築いていく為の勉強を一緒にしましょう。

 

 

まとめ:TOEICにフォーカスした勉強方法にスイッチする

  • TOEICで高得点を取る勉強方法にスイッチすれば一年以内に高得点が取れるようになる
  • TOEICで高得点を取る事は現在でも海外と接するエキサイティングな仕事に就く上で大きなアドバンテージになる
  • 海外で時間にも余裕のある豊かな生活を送れるようになる

今回はTOEICで900点台を取る為のマインドセットとそのメリット的な話をしました。次回以降は各セクションの勉強方法などより詳しい解説に入っていきます。
一緒に頑張りましょう!

次回はTOEICの勉強方法に入っていきますのでご期待下さい。

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