日本人が米国で得やすい仕事トップ6

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日本人がアメリカで得やすい仕事トップ6

 

この記事の内容でわかる事

  • 米国移住に際して、日本人が米国で得やすい仕事を理解出来る

この記事の執筆者


当記事執筆のTylerはマーケティング経験が20年超のベテラン(大半が米国)。
米国にてMBA、その後Northwestern大学にてマーケティングの過程を修了している。
英語についても500点台から940点までスコアを伸ばし、大学受験英語でも
偏差値45から73まで伸ばすという自らの体験から皆さんの英語学習を応援する
記事を掲載しています。自他共に認める英語教材マニア

 

  今回は日本人が米国で得やすい仕事を理解して、米国への移住の夢を前進させましょう。

 

米国で得やすい仕事を理解しよう

一度、日本を出てアメリカで仕事をしてみたいという人は少なからずいるものと思われます。

 

私もそうした人達と同じように若い頃はずっと海外に出て仕事がしたいと思っていました。

 

今回はそういった方々に向けて将来アメリカで仕事がしたい時にどういった仕事が仕事を得やすくなっているか解説します。

 

 

日本人が得やすい仕事とは?

アメリカに渡って仕事をしたい。これはこの記事を訪れてくれた皆さんが一度は考えた事がある事ではないでしょうか。

 

まず海外で仕事をするとなるとVISAの問題が出てきます。

 

いわゆるLビザなどの労働VISAを取得しなければアメリカに渡って仕事をする事が出来ません。

 

しかしながら、もしあなたがまだ学生なのであれば出来るだけ早く自分が将来やりたい仕事像を持ってそのエキスパートになる道を求める事です。

 

これはアメリカでなくとも日本でも実績を積む事で可能な事です。そしてそういった仕事の知識プラスTOEICの勉強地道に続けて行く事で道は開けます。

 

既に社会人として働いている方であればその道でエキスパートレベルになる事とTOEICの点数との掛け算で日本からでもアメリカでの仕事を見つける事は可能です。

 

その場合に一番簡単な事は遠い将来は違う夢があってもまずはその道でアメリカにある日系企業の求人に応募するという事です。

 

あなたがそれ相応の経験が日本であるのであれば、企業はLビザのスポンサーになってくれる場合もあります。私の友人たちもこの方法でアメリカに渡った人を何人も見て来ています。

 

以前下記の記事で移住方法については記事を作成してありますので、そちらも合わせてお読み頂ければと思います。


米国移住5つのパターンで最高の人生に
参考【厳選オススメ】米国移住方法-可能性の高い5パターンで最高の人生にする

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今回は日本人が米国で得やすい仕事を理解してより効率的にキャリア計画を立てて頂ければと思います。

 

得やすい仕事トップ6

  1. IT技術者
  2. CPA・経理職
  3. マーケティング・営業職
  4. プロジェクトマネージャー
  5. 生産・製造関連職
  6. 人事関連職

 

日本人が得やすい仕事トップ6

1.IT技術者

IT技術者

 

まずやはり一番可能性が高いのはIT技術者です。

 

特にソフトウェアエンジニアとWebフロント&エンドエンジニアでしょう。

 

技術者は増加しているものの、世の中のオンライン化の流れにはまだまだIT技術者が不足しています。

 

シリコンバレー中心に全米どこでも仕事が見るかる職種と思います。

 

シリコンバレー以外でも現在ではオースティンなどもIT産業が盛んな地域です。

 

メリットは仕事の募集が常にある事、そして英語力がまだ高くなくても一先ず仕事が見つかる可能性が高い事です。

 

デメリットは技術者の離職率・離職回転率が高いのでそういった職場を選択してしまった場合には離職した技術者のバックアップをしなければならないなどかなりフラストレーションの溜まる状況になる可能性がありますので、求職の多い職種とはいえ、ある程度しっかりとした職場選びが必要です。

 

技術とスキルが物をいう業界ですので、たとえ日本で小さなソフトウェアハウスでの経験しかない場合でもタイミングとスキルセットさえあえばGoogleなどの大手に挑戦する事も夢ではないでしょう。

 

その場合でもアメリカに来る場合は最初は小さな会社にビザのスポンサーになって貰い渡米するという方法が最も有力だと思います。

 

 

2.CPA・経理職

経理

 

IT技術者関連の職種の次に多いのがCPAと経理職です。

 

CPAは会計事務所からの求人も常にあります。

 

一般経理職の仕事も日系メーカーを中心に常に求人があります。

 

特に製造業で経理職経験がある人はそれほど苦労せずに仕事が見つかる場合が多いです。

 

メリットはこれも高い英語力を最初から要求されないケースが多々ある事。

 

デメリットはLビザをサポートしてまでオファーをくれる会社さんはかなり稀なので、経理職経験者の方は短期の留学などと掛け合わせるか、グリーンカードのロッタリーを今すぐ始めて先に永住ビザを得てしまうかです。

 

もしグリーンカードのロッタリーに当選して、日本で経理経験があるのであれば少なくともどこかで仕事は見つかるはずです。

 

 

3.マーケティング・営業職

次に多いのがマーケティング及び営業職です。

 

特に製造業での営業経験がある場合にはHビザのスポンサーになってもらえるケースも多々ある。

 

筆者の友人でもこの営業職+Hビザサポートルートでアメリカで職を得たケースが多々ある。

 

メリットは前述通りビザのスポンサーになって貰える可能性がある事。

 

逆にデメリットは高い英語力を要求される場合があるという事。

 

マーケティング・営業職でまだ英語力に自信のない場合にはまずはプランニング系の仕事から始めたりするなど少し工夫が必要ですが、日本人の細やかさから日本語の出来る日系企業でのマーケティング・営業職の求人も常にある求人ですのでチャンスが多い職種です。

 

 

4.プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージメントの求人も多く見られます。

 

プロジェクトマネージメントは何か1つの方面の知識だけでなく、製造、財務会計、マーケティング、営業、人材マネジメントなど多岐に渡る知識と経験が要求されるため、いつも人材確保に苦労する職種です。

 

もしプロジェクトをマネージメントした経験があればトライしてみる価値はあるでしょう。

 

プロジェクトマネージメントの仕事は常に不足していると言われている職種であり、大きな企業のプロジェクトが成功するかどうかは米国の州や国にとっても重要な事です。

 

ですのでプロジェクトマネージメントの仕事は非常に重要かつビザもおりやすい職種であると言えます。

 

メリットはプロジェクトマネージメント経験者であればHビザのスポンサーになって貰える可能性が高い事、デメリットとしては高い英語力を求められる場合が多い事です。

 

しかしながらこの職種では英語力よりも経験が重視されるので英語力が多少これからでもトライする価値があると思います。

 

 

5.生産・製造関連職

アメリカには日系メーカーの拠点が多くありますので、そちらでの生産管理や工場管理の仕事も常に見る求人です。

 

特に日本人ほどの細やかさのレベルで職務に当たってくれる現地人を見つけるのは至難の業ですので、日本で生産関連職にて経験がある場合には是非トライしてみましょう。

 

日系のメーカーは以前は西海岸に多かったものの、その後中西部に移り、現在では南部テキサス、ジョージア、ノース・サウスカロライナにも多く見られます。

 

メリットは英語力よりも経験重視である部分、デメリットは米国人及び中南米系スタッフを管理するにはそれなりの図太い精神が必要になります。

 

日本人の当たり前が彼らにとっては当たり前ではなく、常に監視するぐらいの強い気持ちでマネジメントしなければならない所です。

 

 

6.人事関連職

最近特に増えてきていると思えるのが人事関連職です。

 

人事関連は以前よりも重要度が増しており、そして規制や法律も多岐に渡っています。

 

もし日本で人事関連の職種での経験がある場合で、アメリカでの就労を目指しているのであればOSHAやEEOCなどのルールは日本に居ながら勉強する事が可能ですので、そういった知識を蓄えて求職に挑むと良いでしょう。

 

メリットは必要な知識が多い分、スペシャリストとしてキャリアを積んでいける事でデメリットは逆に様々な法律や州のルールなどを常にキャッチアップしておかなければならない点でしょう。

 

 

まとめ


得やすい仕事トップ6

  1. IT技術者
  2. CPA・経理職
  3. マーケティング・営業職
  4. プロジェクトマネージャー
  5. 生産・製造関連職
  6. 人事関連職
 


以上、今回は日本人が米国で得やすい仕事のトップ6という事で紹介しました。

 

米国での仕事を希望している学生さんも既にお仕事をされている方も将来米国で仕事をするために今回紹介した仕事に関連付けていけるようになれば渡米も遠くないと思います。

 

もし具体的に私のような場合はどうしたらよいかなど相談したい場合はメール頂ければと思います。  

 

皆さんの希望が叶うように心から祈っています

 

 

米国移住を実現させる為にまずTOEICの勉強からスタートする事をお勧めします。  

 

もしTOEICに真剣に取り組んで目指してみようという方は以下の2記事からスタートする事をお勧めします。

 

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